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■超音波発振器の選定
以上、いずれも発振周波数は、20.5kHz ±0.5kHz、電源は、単相200V ■標準ユニット(PS-250型) 通常の食品の常温カットについては、おおむね標準ユニットで充分に間に合うものと思われますが、目安としては、厚さが30mm以下で0℃以上の食品の場合は、PS-250型をお勧めします。 但し、テストカット時に発振器のアラームランプが一度でもつく様な場合は、消費電力計等でパワーを測定して下さい。 ■ハイパワーユニット(PS-350型) 食品の厚さが30mm以上で刃全面に接触して切断する様な場合や、-10℃以上〔菓子類の場合は、-20℃迄、魚・肉類については、-10℃以上〕の食品を切断速度を遅くして切断する時や粘りのあるワーク等の場合には、極端にパワーを必要とする場合がありますので、サンプルカットを充分に行い、超音波出力の伸びや、最大パワーを確認した上で、ご使用下さいますようにお願い致します。 尚、あくまでも目安ですので、個別のワークによりそれぞれの条件で状況が極端に変化しますので、くれぐれも充分にテストカットして確認の上、判断して下さい。 |
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