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電圧を加えると伸びたり縮んだりするピエゾ素子と呼ばれるセラミックの一種を、金属でできたホーンAとホーンBで挟み込みボルトを用いて強く締めこみます。 ピエゾ素子にも様々な形態があり、組み合わせを工夫することで色々な振動を得ることが可能です。以下に弊社が実用化している各種振動子形態を紹介します。
【軸振動子】 振動子とは超音波振動を発生させるもので、電圧を加えると伸び縮みするピエゾ素子(圧電素子)を両側からボルトで強く締めこみ個々に電圧を加えることで軸方向に振動する。
【捻り振動子】 通常のピエゾ素子は軸方向に伸び縮みする性質があるが、すべり素子と呼ばれる圧電素子を用いると振動子先端がねじる方向に振動する。
【たわみ振動子】 当社が独自に開発した振動子。(特許取得済み)ピエゾ素子を半分に切断し組み合わせを工夫すると、振動子先端部が軸と直角方向にたわむように振動する。
【複合振動子】 軸振動子、捻り振動子、たわみ振動子の機能をそれぞれ複合させた複合振動子も製作可能です。 [→超音波とは] |
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